株式会社TFファスニング

お知らせ

一級建築施工管理技士

 来る令和6年10月20日に一級建築施工管理技士の二次試験があります。

私はその試験を受験します。もう6年位挑戦を続けていてことごとく不合格になりました。

2年前の試験の時に手ごたえはあったのですが、結果不合格となり、正直心が折れました。

去年も受験はしたのですが、仕事の忙しさにかまけて試験当日は欠席しました。

完全に準備不足と感じ、全く自信がなく逃げたことを覚えています。

これではいけないと思い、今年は今まで以上に勉強しています。

今年こそこの因縁めいた一級建築施工管理技士の試験に合格し終止符を打ちたいと真剣に思っていま

す。ですが、建築は範囲が広く、私は躯体工事がメインなので、仕上げ工事が苦手です。新築工事はほ

とんど無く、躯体の耐震補強工事か改修工事ばかり施工しています。しかも、専門職のアンカー工事か

コアボーリング工事です。

二次試験は、経験記述や記述式が多く、躯体~仕上げまで幅広く知識と経験がなくては書くことができ

ません。私は文章力が乏しく、演習問題の設問にいつも戸惑い、論点のずれた回答が多いです。(今年

は学校に通っています)その都度添削指導を受けて採点者に伝わるように文章力を身に着けようと努力

しています。

 今年から試験の内容が変わるとの通達があり、正直去年までに取っておけば良かったなと思っていま

す。どんな問題が来るか、例年の問題を予想していてはとても危険です。ありとあらゆることを想定し

て勉強しなくてはいけなくなりました。今年の合格者は減るんじゃないかななんて他人事のように思う

こともありますが、私は当事者なので、そんなことは気にせず、ただ、ひたすらに合格することを目

標にしています。

 学生の頃と違い、大人になると第一に仕事があります。その隙間時間を使って勉強をするということ

は、とても辛く、いろいろなことを我慢をしなくてはいけません。その代償に合格があると思っていま

す。こんな文章を続けているとネガティブな印象になりますが、私は今のこの状況を楽しんでいます。

むしろポジティブな感じです。緊張感もあるし、良くも悪くもいろいろな事が起きていい刺激になり、

自分の成長に繋がると思っているから楽しいのです。

私は、この試験が終了して来年の1月に合否が分かりますが、ダメならまた挑戦しようと思いますし、合

格したら新たな目標を見つけて挑戦しようと思っています。それが人生を楽しむ為の生きがいかなと歳

を重ねるにつれて強く思うようになりました。

とにかく合格を目標に!

それをゴールにしないでさらに先を見据えて前に進みたいと思います。

明日からまた現場が始まります。

安全作業で行きましょう。ご安全に!

2024年10月6日

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