引張試験もおまかせください
引張試験とは?
コンクリートに埋め込まれたアンカーボルトを引張試験機で引張り抜け出さないか確認するための品質
管理項目の一つです。とても重要な検査になります。
弊社はM6~M48、D10~D51まで対応できる試験機を複数保有しています。
事例紹介

M48になります。土木工事が多いですね。

M16になります。

こちらはD22。

こちらはM20。

こちらはD35、土木工事です。

金属系アンカー4分になります。
事例はほんの一部ですが弊社は年間通してかなりの数の現場で引張を行っています。
アンカーは抜けてはいけないのです。抜けると事故につながる可能性があります。
万が一抜けてしまうアンカーがあった場合は再度施工し試験します。(滅多にありませんが)
こして日々品質の高いアンカーを打ち続けることを弊社は心掛けて施工しています。
お客様に引張試験報告書と校正証も提出しております。
何かお困りのことがございましたら、ぜひ株式会社TFファスニングへお問い合わせください。
明日からまた現場が始まります。
安全作業で行きましょう。ご安全に!!!
2026年1月11日
« 前の記事へ
