1級建築施工管理技術検定 第二次検定
令和6年10月20日日曜日に1級建築施工管理技術検定 第二次検定試験を受けに行ってきました。
試験会場は某大学で試験時間は13時から16時までなのですが、朝早く起きて8時には試験会場付近の
コインパーキングに到着しました。そこで時間まで試験問題の復習をしました。周りを見渡すと駐車
している車の中で私と同じ様に勉強をしている人が何人もいました。みんなギリギリまで頭に詰め込む
作業をしています。私も同じですが、車内で声に出して問題と解答を読み上げてインプットとアウトプ
ットを繰り返しました。今年から設問内容が見直されるという通達が出ていましたのでどのような形式
で出題されるのか予想するしかありませんでした。私は、テーマを2つに絞りそれぞれ3パターンほど答
えを準備しました。試験開始1時間前に試験会場に行くと老若男女、大勢の人がいました。
こんなにも同じ志の人がいるんだと、圧倒され緊張感が高まってきました。呑まれてはいけない、そう
心に決めて試験に挑みました。
問題用紙が配られました。時刻は13時。
試験官の始めてくださいの合図とともに1ページ目を開きました。
一言で言うと感想は、そういうパターンで来たかーでした。本当は、よし、いけるぞっと思いたかった
です。完全に私の予想は外れましたが、今まで勉強してきたことを絞り出す様に集中して記述していき
ました。試験開始1時間半位になると書き終えた人が退席していきます。私はまだ全体の半分位しか
記述できていませんでした。少し焦りが出たのを覚えています。ですがここは自分との勝負でもありま
す。メンタルを冷静に保たなくては頭も働きません。大きく背伸びをし深呼吸して気持ちを落ち着かせ
ました。大丈夫、出来る、何とかなるとポジティブな言葉を心の中で唱えました。
大きな山場を越えて(1問目の経験記述)残りの問題は比較的にスラスラと書けました。(勉強の成果)
残り30分。解答の見直しに入りました。
誤字、脱字が3箇所ほどあり、書き直しました。(減点対象になる)
そこで大きな問題が発生しました。
1問目の経験記述の解答が論点がずれていることに気付きました。問題をよく読んで解答したはずなのに
見直してみると明らかにおかしいと思いました。このままだと大幅な減点になってしまう。まずい。
焦りました。解答は3問あり内2問は書き直すことができましたが残り1問は、書き直すと中途半端に
なってしまいそれもよくないので諦めました。終了時刻3分前でした。
試験官の終わりにしてくださいの合図を聞いた時に全身の力が抜け、ホットしたのを覚えています。
シャーペンを握る右手が痛く、丁寧に字を書いたせいだと思いました。
試験後の心ですが、爽快感に満ちていました。やれるだけのことはやった。全てを出し切ったという思
いからだと思います。
合格発表は来年1月です。結果は神のみぞ知るといったところです。
明日からまた現場が始まります。
今まで勉強してきた事を現場で活かせるように気を引き締めていきたいと思います。
安全作業でいきましょう。ご安全に!!!
2024年11月17日
