サイレント工法
お疲れ様です。
サイレント工法の事例を紹介します。
ケミカルアンカーの穴あけや小口径のコアボーリングの際にハンマードリルではなく手で持てるコアド
リルを使用します。弊社は日本ヒルティ㈱製のコアドリルを使用しています。
こちらの機械を使用する用途として、1つは粉塵が出ない。もう1つは騒音対策になるです。
このどちらも必要とされる場合は居住者が居る場合の耐震補強工事や改修工事です。

このように居住者様が居る中で耐震補強工事をしている状況です。
居住者様も家を不在にすることが出来ないので工事をしている中、普通の生活をされています。
ある意味カオスな状況ですよね。

施工場所はある程度の養生はしてありますが、工事場所以外は居住者様の家具などがあるのでわたし達
は最新の注意を払って施工します。さらに確実にその仕事をその日に終わらせなくてはいけません。
工期が伸びるとお客様に迷惑がかかるからです。

こちらは炭素繊維で補強するためのCFアンカー用の穴あけになります。
この時にヒルティ製のコアドリルを使用しました。
毎日工程は決められており集中して工事を進めていきました。結果無事に完了することができました。
また弊社の施工事例、実績となりました。いい経験です。
わたし達は常にお客様の要望に応えるべくいろいろな施工方法を実施しています。最初は経験不足な所
はありますが回数を重ねるに連れて精度が増して行きます。

(鳥取砂丘)
弊社は新しい施工方法などにもこれからも挑戦し成長する会社になります。
添付した松の木の様に1日で大きく成長するのではなくコツコツ積み重ねて大きな松の木になる様に腐ら
ず精進していきたいと思います。
明日からまた現場が始まります。
安全作業でいきましょう。 ご安全に!!!
2025年7月13日
