コアボーリング工事

こちらは橋脚部にPC鋼棒を通すためにコアボーリング施工しました。
φ52 L=2000になります。
鉄筋探査の精度が良く、鉄筋干渉が少なく施工することができました。
職人さんは、1日9本くらいのペースで作業をしていました。

チューブを継ぎ足し、水平、垂直を守りながらの施工は苦労されたと思いますが、さすがベテラン
職人です。無駄な動きが無く手際のいい施工でした。

抜いたコアガラは、証拠として検査を受けるまで保存しておきます。

こちらは、RC巻き立て補強工事のD51用のコアボーリング状況です。
φ61 L=1030 になります。
垂直を水平器で確認して施工をしています。



こちらも検査を受けるまで保存しておきます。鉄筋切断がないかどうかの確認もされます。
このように弊社はコアボーリング工事とあと施工アンカー工事を得意として日々いろいろな現場で
社会に貢献しています。社員、職人は自分の仕事に誇りを持っています。建設業は未来に繋がる職業
です。無くなっていい業種ではありません。私たちはこれからも建設業を盛り上げていきたいと思いま
す。明日からまた現場が始まります。自己管理OK。安全作業で行きましょう。
ご安全に!!!
2025年2月2日
