職業に底辺も頂点もありません
お疲れさまです。
この職業は底辺職だとかたまに聞くことがあります。
なぜそう思うのでしょうか?
それはその人の価値観で物を言っているだけで底辺職なんてものはないとわたしは思います。
そもそも底辺職と言う言葉も嫌いです。よく作った言葉だと思いますが何の意味があるのでしょうか。
人は他人と自分を比べる生き物かもしれません。比べることによって自分の立ち位置を決めているのだ
と思います。自分より優れている人に対して尊敬し自分もそうなりたいと思うのはいいと思いますが逆
に妬んだり落ち込んだりとネガティブになっていくことによって自分の職業に対して底辺と言ってしま
ったり、自分より下だと思ったらその人の職業を底辺職と言い優越感に浸り自己満足する。これはわた
しの偏見です。異論はあると思います。そもそも人を上に見たり下に見たりすること自体がおかしいと
思いますが。わたしは自分の職業を底辺職だと思ったことは一度もありません。なぜなら自分で選んだ
道だからです。自分で決めたことに対して蔑むような行為は自分に1㎜もプラスになりません。プラスに
ならないことはやらない方がいいし言わない方がいい。そんなマイナスな人に運もついてこない、そう
思っているからネガティブなことは言わないのです。人間の感情で、妬み(ねたみ)、嫉み(そねみ)、
やっかみがあります。これはマイナスな感情として考えられがちですが、この気持ちがプラスに向けば
自分を成長させるモチベーションにすることも可能なはずです。全ては自分の幸福度によるものだと思
います。自分が面白いと思えばそれでいいんです。他人は気にしない。「隣りの芝は青く見える」という
感情すら起きない。そう思えば底辺職なんてないと思いませんか。どんな職業にも辛いこと、楽しいこ
とはあるはずです。辛い時こそ自分は自分と言い聞かせて乗り越えていく。それでいいじゃないです
か。わざわざSNSなど通して発信することでもないと思います。ポジティブにいきましょうよ。わたしは
できた人間ではありませんが遠回りをしてたどり着いた答えだと思っていて考え方を変えるだけで行動
が変わってくるんです。行動が変われば結果が変わる、結果が変われば運命が変わる。現在進行形ですが
明るい未来を目標として生きています。拙い文章になってしまいましたが何度でも言います。よそはよ
そ自分は自分。この世に底辺職なんてありません。
わたしの独断と偏見で物申しましたがおあとがよろしいようで。
明日からまた現場が始まります。安全作業で行きましょう。ご安全に!!!

2026年2月15日
