女性も建設業で仕事しませんか。
お疲れ様です。
私は建設業で主に躯体工事(くたいこうじ)に24年携わっています。
躯体工事とは、コンクリートに関わる工事です。
昔と比べますと女性が少しずつ増えてきていると思います。現場監督さんや仕上げ工事の方が多く躯体
工事の方はまだ少ないです。
躯体工事は、斫り屋さん、アンカー屋さん、鉄筋屋さん、鉄骨屋さん、大工さん、コンクリート打設屋
さん等、重機を動かしたり、重い電動工具を使ったり、高所だったり、重い材料を運んだりと肉体労働
的な要素がたくさんあります。しかも粉塵等で汚れる事もあります。そんな男性だけの建設業かと思っ
ていたら、最近Instagramを始めたのですが、同業者さんで女性が施工している姿を何件か見
ました。天井アンカー打ったり、コアボーリングをしていたりと職人そのものです。かっこいい。建設
業捨てたもんじゃない、本心で思いました。弊社もそうなりたいと思いました。確かに法律で重いもの
を持ってはいけない等、ルールはあります。その範囲内で弊社の得意とするあと施工アンカーや
コアボーリング工事を本職としてやってみたいと思う方はいらっしゃいませんか。建設業は社会に必要
な仕事であり誇りを持てる仕事です。躯体工事は陰の立役者です。初心者でも全然構いません。
男性が多い作業場で怖いかもしれません。いまだにセクハラ発言をする人もいます。私の本質は、建設
業を衰退させてしまってはいけないと思っています。日本の技術力の低下と人手不足に危機感を感じこ
れではいけないという思いで発信しているので今の時代に合わない職人(コンプライアンス無視やセク
ハラ発言)から守ります。何よりも大事なのは、技術の継承と建設業の安定なのです。
気になる方がいらっしゃいましたら直接ご連絡ください。
拙い文章になってしまいましたが建設業は面白い、職人ってかっこいいはこれからも発信していきま
す。
明日からまた現場が始まります。安全作業でいきましょう。
ご安全に!!!

職人は1日でなれるものではありません。コツコツ同じ作業を繰り返し少しずつ成長していくものです。
木と同じです。年数が重なるに連れて見事な大木となります。
技術と成長に女性も男性も関係ありません。
2025年2月16日
